ピュアスペクトができるまで
ピュアスペクト栽培
栽培1
私に悪い虫が付いたり病気にかからないように、必要最低限の農薬を、農学博士の指示の下、収穫時には残留農薬がないよう散布しています。
米国農務省の環境保護局の農薬の指定値がありますが、PureSpect(ピュアスペクト)では、果樹園にあった必要な分だけ散布されます。ですので、政府の指定値よりも低い場合が殆どです。それが出来るのも、果樹園をよく熟知した専門家の存在があるからです。
栽培2
さすがに専門家でも、花の季節の受粉には、蜂の力を借りなければなりません。
蜂は大変よく働いてくれるのですが、少々気まぐれで、寒かったり雨ふりが大嫌いです。また、どうしても美味しい花に集中してしまいます。
開花期間の2~3週間の間に受粉、そして結実となるのですが、蜜蜂が、各お花を訪問してくれるタイミングが異なるにもかかわらず、収穫は一斉に同時に行われます。また南向き、北向き、外成り、内成りにも美味しさの差が出てくるのです。この問題を解決するためにも、PureSpect(ピュアスペクト)では近赤外線センサーを使い、美味しい果実だけを見つけることに成功しています。
栽培3
果実が色づきはじめて、果樹園にオレンジの香りがただよう頃、いよいよ最終的にPureSpect(ピュアスペクト)となる果樹園の選定が始まります。
Purespectは5000以上もある果樹園を毎日見て歩き、PureSpectに適した果樹園を探しています。その中から約50から100の果樹園を探し出し、最終的に20から25の果樹園がPureSpectとして収穫時まで大切に管理されます。
専門家は、PureSpectの基準でもある樹で色づきさせてから収穫する為に、この季節は特に大切だと話しています。









